ブログBlog
2022.06.29

早い梅雨明け

猛暑日が続く中、異例の速さでの梅雨明けが発表されました。
梅雨寒が続いた日々から一転しての猛暑に体が追いつかないですね。

東北地方や九州地方では雷を伴った豪雨が続き、
27日に山形県新庄市では、日積算降水量が198.5㎜を記録するなど6月としては観測史上1位の大雨を記録しました。

大気の状態が不安定な日々が続きます。
熱中症や脱水症状など体調に気を付けつつ、ゲリラ豪雨や戻り梅雨による浸水対策など今一度確認しましょう‼
2022.06.24

水害に備えた早めの行動を!

299名もの犠牲者を出した長崎大水害から今年で40年が経ちました。

10日間で雨量が600~800ミリの長雨が続き、地盤が緩んだところに時間雨量が100ミリを超える集中豪雨が続いたため、河川の氾濫や土砂災害,山崩れなどの大災害が発生しました。

浸水被害に遭った住家は、長崎県内で床上浸水17,909件、床下浸水は19,197件までのぼり、住家のみならず交通施設や都市施設なども冠水し、機能障害など人的被害の他にもかなり多くの物的被害が出ました。

また、6月13日から河川の警戒レベル4の避難指示の相当する『氾濫危険情報』が変更されました。
以前までは、規定水位に達してからの発表でしたが、これからは3時間以内に氾濫する可能性がある水位に達した時点で発表されます。
現段階では国が管理する河川のみが対象ですが、これから各都道府県が管理する河川も発表を早める動きが出てきています。

今日から梅雨寒のお天気とは打って変わって、7月並みの猛暑日が続きます。
急激な寒暖差や熱中症に気を付けながら、大雨に備えた浸水対策など心がけましょう‼
2022.06.08

FOOMA JAPAN 2022に出展しています!

先日お伝え致しましたが、2022年 6月7日(火)~10日(金)の4日間にわたっ東京ビッグサイトて開催されている
FOOMA JAPAN 2022( 国際食品工業展)に食品施設イノベーション研究グループの一員として出展しています。

本日開催二日目ですが、工場の様々な問題を解決するプロの会社様との合同出展はとてもいい刺激がもらえます。

6F-59ブースで最終日までお待ちしてます。
2022.06.06

FOOMA JAPAN 2022に出展します!

2022年 6月7日(火)~10日(金)の4日間にわたっ東京ビッグサイトて開催される
FOOMA JAPAN 2022( 国際食品工業展)に食品施設イノベーション研究グループの一員として出展いたします。
前日にいきなりの告知で申し訳ございません。


来場には事前登録が必要となっており、公式サイトよりリンクされているフォームに入力が必須です。

FOOMA JAPAN 2022公式ホームページ

当日は弊社社員がカタログ、止水板のデモ機と共に6F-59ブースにてお待ちしております。
2022.06.01

新しい予測情報

6月に突入し、今年もあと半年になりました‼

6月といえば梅雨のイメージがある方も多いのではないでしょうか?
梅雨は、別名五月雨(さみだれ)とも言いますが、漢字で書くと6月ではなく5月の雨と書くんです‼
これは、旧暦の5月頃(新暦では6月前後)に降り続いていた為こういった漢字になりました。
逆に、旧暦の5月には皐月以外にも五月雨月という呼び方もあります☔

そして、気象庁が1日から『線状降水帯』の予測情報の発表も始めるとニュースで取り上げられていました‼
線状降水帯とは、積乱雲が列になって降水域が数時間同じ場所に停滞し、大雨をもたらします。
梅雨時期以外にも、線状降水帯の影響で18年7月の岡山県の大規模浸水や、14年8月の広島県で土石流が相次ぐ被害など各地で確認されています。

線状降水帯の予測情報は、発生の半日前から6時間前に大まかな時間帯で伝えられるそうです。
予測の的中精度は、まだ4分の1程度となっていますが発生しなくても、大雨になる確率は高いそうです。

予測情報を常に把握し、必要であれば止水板の設置など早めの対策をとるように心がけましょう
2022.05.18

梅雨時期の過ごし方

ここ最近の当社ブログは梅雨への浸水対策を注意喚起する内容が続いておりましたので
今回は梅雨時期の過ごし方についてお話させて頂こうと思います。

梅雨時期になると気圧の変化による身体の内部の働き(身体を外部に膨らませようとする力とそれに対抗するべく収縮させる力)が原因で
ストレスを感じてしまい、自律神経の乱れを引き起こし体調不良となって現れるといわれております。

主な症状として気分の憂鬱さや体のだるさ、頭痛などが多く当てはまる方もいらっしゃると思います。

これらの症状を感じたらいつもよりも体が疲れていることを自覚し、
十分な睡眠や休息をとり、心身の乱れを整える意識を持つと今年のつらい時期は例年よりも緩和されるかもしれませんね。

もう一つ気を付けて頂きたいのが「食」に関してです。
高温多湿を好む細菌は4月~9月頃にかけて増殖が活発になるといわれております。

持参したお弁当などは細菌が増殖するにはぴったりの環境となっている場合も多くありますので
いつもより保冷剤を多めに入れたり、梅干しなどの増殖を抑える効果のある食材を使うなどして
食中毒への対策をしてみるとよいかもしれません。
食事前のうがい手洗いなどはどなたでも出来る対策になりますね。

ちなみに私は一度食中毒にかかってしましましたがもう2度とかかりたくない苦痛でした(笑)
2022.05.12

大雨の前に確認できること‼

今年もいよいよ傘が手放せなくなる季節が近づいてきました。
沖縄では、今月5日に平年より6日早い梅雨入りとなり、東京では今日から明日にかけて警報級の大雨が降るそうです。

全国で最も台風が上陸している都道府県を皆さん知っていますか❔
三位は和歌山県(24回)、二位は高知県(26回)、一位は鹿児島県で上陸数はなんと42回でした‼
二位の高知県との差が16回もあるんです‼ あまりの大差にビックリですよね‼

江戸川区では、時間最大降雨量50㎜までは排水できるようになっていますが
道路脇にある雨水ますが、落ち葉やゴミ、カーステップ等でふさがれていると浸水の原因にもなってしまうこともあるので
ふさがれていないか定期的に確認しておきましょう‼

事前の対策で浸水被害は抑えられます‼
備えあれば患いなしです! 是非早めの対策を!
2022.05.09

今年も梅雨の時期がきています 浸水対策はお済ですか?

ゴールデンウィークも終わりを告げ、今日からまたいつもの日常に戻りました

ここは快晴?で、元気よく出勤したいところでしたが・・・

朝から雨。しかも今日は寒いですね・・・?

朝の天気予報では、今週の週間天気予報図見て唖然・・・

今週は全部雨マーク☔ 雨の多い一週間になりそうです

令和4年の梅雨は、5月4日に沖縄地方で、平年より6日早く梅雨入りをしたそうで

奄美地方が、5月12日ごろ。その他の地方は6月に入ると順次梅雨入りするそうです。

関東甲信越の梅雨入りは平年6月7日ですので、今日から降り続く雨は梅雨の走りですね

過去に1番早かった関東甲信越の梅雨入りは昭和38年5月6日!!!

平成になっても5月の梅雨入りは4度あったそうです

梅雨に入る前の備えとして、浸水対策入門として弊社で販売している【アクアボーイ】を常備しませんか?

備蓄期間なんと10年!!

水を吸うことで中のポリマーが膨らみます。(紙おむつの中身と同じ)

使った後は燃えるゴミで処分可能!!!!

モ●タローよりも安く買えます!!

ちなみに類似品が多くあるので、ぜひご興味あればお気軽にご相談ください
2022.04.26

GW休暇のおしらせ

HPをご覧いただき、ありがとうございます。


この度弊社では、以下の期間を休業とさせていただくこととなりました。


2022年4月29日(金)~2022年5月5日(木)

休業中のお問合せにつきましてはメールにてお願い致します。
2021年5月6日(金)以降に順次ご対応させていただきます。
2022.04.06

雨のシーズンが近づいてきました

キレイに咲いた桜の花もここ数日の雨によりすっかり淋しくなってしまった東京です。

桜の季節が終わりを告げるといよいよ梅雨入りも近づいて来ます。
例年5月末頃より全国で始まる梅雨、さらに10月頃まで続く台風の接近と
本格的に雨の降るシーズンがやってきます。

世界的にも1.5℃目標を掲げるなど気候変動を抑制する働きが行われているものの、
現状ではゲリラ豪雨や大型台風などによる被害は年々増加傾向にあり
皆様一人ひとりの防災意識が非常に重要だと言えるでしょう。
各家庭やマンション、職場での防災用品や土嚢などの備えは
今のうちに確認しておくとよいかもしれませんね。

当社のご提案させて頂く浸水ストッパーは最大高さ2m
幅は制限なく取り付けることができるものとなっております。
また、自動防水ガラリは既存のガラリ前にも設置することができますので
新たに浸水・防水対策をご検討中の方や、当社製品についてご興味持たれましたら
一度お気軽にお問い合わせください。