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2026.09.15

秋の長雨に注意!シルバーウィーク前に見直したい浸水対策

秋の長雨と台風シーズン 浸水対策を見直すタイミングかもしれません


9月に入り、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきました。しかし、その一方で東日本や西日本では雨の多い日が続いています。


ウェザーニュースによると、8月下旬から秋雨前線が本州付近に停滞しており、この先もしばらくは雨や曇りの日が続く見込みとのことです。また、前線の活動が活発になるタイミングでは局地的な強雨や大雨となる可能性があり、低い土地の浸水や土砂災害への注意が呼びかけられています。


さらに気になるのが、日本の南海上で発生している熱帯低気圧の動向です。今後台風へ発達する可能性があり、シルバーウィーク期間中の天候にも影響を与えるおそれがあると予想されています。進路次第では関東を含む東日本の天気にも大きく影響する可能性があります。


近年の豪雨災害を振り返ると、「台風が上陸した時」だけが危険なのではありません。


秋雨前線と台風、あるいは熱帯低気圧から流れ込む暖かく湿った空気が重なることで、台風本体から離れた地域でも記録的な大雨となるケースが増えています。


実際に今年も東日本各地で大雨による冠水や浸水被害が発生しており、「今まで浸水したことがない場所だから大丈夫」とは言えない状況になっています。


特にマンションの地下駐車場や電気室、エレベーター設備、企業や工場の搬入口、倉庫、設備室などは、一度浸水すると復旧に多大な時間と費用がかかります。


設備が停止すれば、マンションでは日常生活に大きな影響が出ます。企業では事業停止や納期遅延、設備修繕などにつながる可能性もあります。


だからこそ大切なのは、「雨が降り始めてから対策する」のではなく、「雨が降る前に備えておく」ことです。


旭日建設株式会社では、建物開口部からの浸水対策として脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。


浸水ストッパーは、マンションのエントランスや地下駐車場、電気室、工場や倉庫の搬入口など様々な場所に設置可能です。ダブルロック構造による高い止水性能を備えながら、軽量で取り扱いやすく、緊急時にも迅速に設置できます。


また、豪雨への備えとして10年間備蓄可能な吸水性止水材「アクアボーイ」もおすすめです。防災倉庫や管理室などに保管しておくことで、急な浸水への初動対応に役立ちます。


秋は台風シーズンの終盤であると同時に、秋雨前線による長雨の季節でもあります。


シルバーウィークを迎える前に、ご自宅や管理されている建物、事業所の浸水対策を改めて確認してみてはいかがでしょうか。


参考情報
週間天気予報 前線停滞が続き秋の長雨 シルバーウィークは南の海上にも注目
週間天気予報 前線停滞で秋の長雨 シルバーウィークの天気は熱帯低気圧の動向に注意
気象庁 防災情報




台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
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様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板「浸水ストッパー」


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2026.09.08

記録的豪雨が続く今だからこそ考えたい浸水対策

今年の夏から初秋にかけて、東日本では記録的な大雨が相次いでいます。


8月には千葉県で線状降水帯が発生し、気象庁はこの豪雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名しました。千葉市では観測史上1位となる記録的な雨量を観測し、道路の冠水や建物への浸水など、各地で大きな被害が発生しました。


さらに9月に入ってからも、東北・関東・東海地方において線状降水帯の発生が予測されるなど、気象庁は災害級の大雨への警戒を呼びかけています。


近年の大雨災害の特徴は、「これまで大丈夫だった場所でも被害が発生する」という点です。


気象庁のまとめによると、2026年夏の東日本太平洋側では台風や「令和8年8月千葉豪雨」の影響により、降水量がかなり多くなりました。


また、1時間に100mmを超えるような猛烈な雨が各地で観測されており、短時間で排水能力を超える雨が降るケースが増えています。千葉県では1時間に120mm以上の雨が観測されるなど、従来の想定を超える豪雨が発生しました。


こうした豪雨では、河川の氾濫だけではなく、都市部で発生する「内水氾濫」にも注意が必要です。


短時間に大量の雨が降ることで下水道や排水設備の処理能力を超え、道路や敷地に雨水があふれ出します。その結果、マンションの地下駐車場や電気室、エレベーター設備、企業や工場の出入口や設備室などへ浸水し、大きな被害につながることがあります。


実際に浸水が発生すると、設備の故障や停電、営業停止、復旧工事など、多大な時間と費用が必要になります。


だからこそ重要なのは、「被害が起きてから対応する」のではなく、「被害が起きる前に備える」ことです。


旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。


浸水ストッパーは、マンションのエントランスや地下駐車場、電気室、企業の搬入口や出入口など、さまざまな場所に対応可能な脱着式止水板です。


弊社独自のダブルロック構造により高い止水性を実現し、緊急時でも迅速に設置することができます。


また、豪雨への備えとして、10年間備蓄可能な吸水性止水材「アクアボーイ」もご用意しております。


近年の大雨は、従来の常識では測れない規模になっています。


「自分たちの建物は大丈夫だろうか」「浸水した場合にどのような影響があるだろうか」と、一度考えてみることが大切です。


東日本で相次ぐ大雨を教訓に、今一度ご自宅や管理されているマンション、事業所の浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。







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2026.09.01

防災週間に考える「備え」の大切さ ~地震・豪雨から建物を守るために~

毎年9月1日は「防災の日」、そして9月1日を含む1週間は「防災週間」とされています。2026年の防災週間は8月30日から9月5日までです。防災週間は、地震や台風、豪雨などの災害への理解を深め、日頃の備えを見直す大切な機会となっています。
防災週間について(政府広報オンライン)


今年は7月に発生した令和8年熊本地震により、多くの方が被害を受けました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。地震発生から時間が経過した現在も、気象庁は引き続き地震活動への注意を呼びかけています。
令和8年熊本地震 ポータルサイト(気象庁)


また、この夏は各地で記録的な大雨も発生しました。千葉県では線状降水帯による猛烈な雨によって道路の冠水や建物への浸水被害が発生し、「これまで被害のなかった場所」での浸水も報告されています。近年は気候変動の影響もあり、従来の想定を超える豪雨が発生するケースが増えています。


こうした災害を見るたびに感じるのは、「災害はいつ、どこで発生するかわからない」ということです。


地震は予測が難しく、大雨や台風も進路や雨量によって被害の規模が大きく変わります。そのため、災害が起きてから対策を考えるのではなく、平常時から備えておくことが重要です。


特に近年増加している豪雨災害では、建物への浸水被害が大きな問題となっています。


マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーター設備への浸水、企業や工場では搬入口や設備室への浸水によって、停電や設備停止、営業停止などにつながるケースもあります。


浸水被害は、一度発生すると復旧に大きな費用と時間がかかります。しかし、事前の対策によって被害を軽減できる災害でもあります。


旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。


浸水ストッパーは、マンションのエントランスや地下駐車場、電気室、工場や倉庫の搬入口など、さまざまな場所に設置可能な脱着式止水板です。弊社独自のダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で扱いやすいため、緊急時にも迅速に設置できます。


また、急な豪雨への備えとして、10年間備蓄可能な吸水性止水材「アクアボーイ」もご用意しています。防災倉庫や管理室などに保管しておくことで、いざという時の初動対応に役立ちます。


防災週間は、防災グッズの点検や避難場所の確認だけでなく、「自分たちの建物は大丈夫だろうか?」を見直す良い機会でもあります。


熊本地震や各地の豪雨災害を教訓として、今一度ご自宅や管理されている建物、事業所の防災対策・浸水対策を確認してみてはいかがでしょうか。




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2026.08.26

台風シーズン本番!今こそ見直したい浸水対策

8月から10月にかけては、日本列島に台風が接近・上陸しやすい時期です。

今年もすでに複数の台風が発生しており、今後も台風シーズンが続いていきます。気象庁や日本気象協会では最新の台風情報や進路予想を公開していますので、早めの情報収集を心掛けたいですね。

【気象庁 台風情報】
気象庁 台風情報はこちら


【日本気象協会 tenki.jp 台風情報】
最新の台風情報はこちら


台風というと強風の被害が注目されがちですが、実際には大雨による浸水被害にも十分な注意が必要です。

近年は台風の接近に伴い、線状降水帯が発生したり、短時間に記録的な大雨が降ったりするケースが増えています。また、台風本体が上陸しなくても、その周辺の湿った空気の影響で広い範囲に大雨をもたらすこともあります。

特に都市部では、短時間に大量の雨が降ることで排水が追い付かず、道路の冠水や内水氾濫が発生することがあります。

マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーター周辺への浸水、企業や工場では出入口や搬入口、設備室への浸水など、建物への被害が発生すると復旧に多くの時間と費用がかかる場合があります。

「これまで浸水したことがないから大丈夫」

そう思っていても、近年の豪雨は従来の想定を超えるケースが少なくありません。実際に、これまで被害がなかった地域で浸水や冠水が発生した事例も数多く報告されています。

だからこそ重要なのは、台風が接近してから慌てて対応するのではなく、平常時から備えておくことです。

建物の出入口や地下駐車場のスロープ、電気室や設備室など、水が流れ込む可能性のある場所はないか、一度確認してみてはいかがでしょうか。

旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。

浸水ストッパーは、マンションのエントランスや地下駐車場、電気室、企業の搬入口や出入口など、さまざまな場所に対応可能な脱着式止水板です。

弊社独自のダブルロック構造により高い止水性を実現しており、軽量で取り扱いやすいため、緊急時でも迅速に設置することができます。

また、急な豪雨への備えとして、10年間備蓄可能な吸水性止水材「アクアボーイ」もおすすめです。

アクアボーイはコンパクトな状態で長期間保管でき、必要な時に使用できるため、マンションの管理室や防災倉庫、企業の備蓄品としてもご活用いただいています。

浸水被害は、事前の準備によって被害を軽減できる災害です。

台風が近づいてからでは対応が難しい場合もあります。今のうちに最新の台風情報を確認するとともに、ご自宅や管理されている建物、事業所の浸水対策について見直してみてはいかがでしょうか。

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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
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脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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2026.08.18

千葉県を襲った記録的な大雨から考える、これからの浸水対策

2026年8月13日から14日にかけて、千葉県では記録的な大雨となりました。

線状降水帯が相次いで発生し、各地で道路の冠水や浸水など、大きな被害が発生しています。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

今回の大雨では、千葉市で1時間に115.0mmという猛烈な雨を観測したほか、3時間降水量は188.5mm、6時間降水量は293.0mmに達し、観測史上1位の記録を更新しました。

これほどの雨が短時間に降れば、道路や排水設備などに大きな負担がかかります。河川の氾濫だけではなく、排水が追いつかず道路や敷地に雨水があふれる「内水氾濫」にも注意が必要です。

さらに今回、ウェザーニュースが約2万件の現地報告を分析したところ、被害に遭った人の約2人に1人が、国や自治体が定める浸水想定区域の外で冠水・浸水を経験した可能性が明らかになりました。

この結果からも、「ハザードマップで浸水想定区域に入っていないから大丈夫」とは必ずしも言い切れないことが分かります。

これまで大きな浸水被害がなかった場所でも、想定を超える雨が降れば状況が変わる可能性があります。

だからこそ、今回の大雨を一つのきっかけとして、ご自宅や管理している建物、職場などの浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。

例えば、マンションであれば地下駐車場へのスロープやエントランス、電気室、エレベーター周辺など、企業や工場であれば建物の出入口、搬入口、設備室などを一度確認してみることをおすすめします。

「ここから水が入ってきたらどうなるだろう?」と実際の状況を想像してみるだけでも、今まで気付かなかったリスクが見えてくるかもしれません。

そして、浸水の可能性がある場所については、実際に水が入ってきてから対応するのではなく、事前に対策を準備しておくことが大切です。

弊社、旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。

浸水ストッパーは、建物の出入口や地下駐車場などに設置する脱着式の止水板です。弊社製品は「水圧によって密着性が高まる」という構造ではなく、ダブルロック構造によって止水性を高めていることが特長です。

また、止水板だけではなく、急な大雨に備えて吸水性土のう「アクアボーイ」なども取り扱っております。

建物の構造や浸水が想定される場所によって、必要な対策は異なります。

今回の千葉県の大雨のように、これまでの想定を超える雨が降る可能性を考えると、「被害が起きてから考える」のではなく、「何も起きていない今のうちに確認しておく」ことが重要です。

今回の災害で被害を受けた地域の一日も早い復旧を願うとともに、私たち自身も今回の大雨を教訓に、できることから防災・浸水対策を進めていきたいですね。

「うちの建物は止水板を設置できるのだろうか?」
「どこを対策すればいいのかわからない」
「地下駐車場や設備室への浸水が心配」

そんな場合も、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。

現地の状況や建物の用途などを踏まえ、浸水リスクに合わせた対策をご提案いたします。

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脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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2026.08.07

夏季休暇のお知らせ

この度弊社では、以下の期間を休業とさせていただくこととなりました。


2026年8月11日(火)~2026年8月16日(日)

休業中のお問合せにつきましてはメールにてお願い致します。
2026年8月17日(月)以降に順次ご対応させていただきます。
2026.07.28

【いよいよ明日から開催!】賃貸住宅フェア2026 in 東京に出展いたします

いよいよ明日(7月29日)から、東京ビッグサイトで「賃貸住宅フェア2026 in 東京」がスタートします!

弊社も、浸水対策製品を展示する企業として出展いたします。

近年は、ゲリラ豪雨や線状降水帯、台風などによる浸水被害が全国各地で発生しています。

マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーター設備への浸水が大きな被害につながることもあり、「被害が起きる前に備えたい」という管理組合様や管理会社様、オーナー様からのご相談も年々増えています。

今回の展示会では、そうした建物の浸水対策として活躍する製品を実際にご覧いただけます。

■ 展示会概要

展示会名:賃貸住宅フェア2026 in 東京

開催日:2026年7月29日(水)~7月30日(木)

時間:10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト

小間番号:D2-04

賃貸住宅フェアの詳細はこちらをご覧ください。

https://zenchin-fair.com/2026/tokyo/about_fair

■ 展示製品
脱着式止水板「浸水ストッパー」

建物の出入口や地下駐車場などの開口部からの浸水を防ぐ脱着式止水板です。

弊社独自のダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で扱いやすく、緊急時でも迅速に設置できます。

マンションをはじめ、オフィスビルや商業施設、工場など、多くの施設でご採用いただいています。

自動防水ガラリ

普段は通常の換気ガラリとして機能しながら、浸水時にはフロートが浮力で作動し、自動的に止水する浸水対策製品です。

人の手で操作する必要がないため、夜間や不在時、急な豪雨でも建物への浸水リスクを軽減できます。

製品について詳しく知りたい方は、ぜひブースでご覧ください。

実物をご覧いただける貴重な機会です!

カタログやホームページだけでは伝わりにくい製品の構造や操作性も、実際にご覧いただきながらご説明いたします。

「自分たちの建物には設置できるの?」
「どんな場所に施工実績があるの?」
「止水板設置の助成金について知りたい」

など、どんなご質問でもお気軽にご相談ください。

浸水対策をご検討中の方はもちろん、「まずは情報収集から始めたい」という方も大歓迎です。

いよいよ明日から2日間の開催です!

ご来場の際は、ぜひ【D2-04】へお立ち寄りください。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。




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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
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脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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2026.07.23

梅雨は明けても、大雨シーズンはまだ終わりません ~これから始まる台風シーズンに備えましょう~

関東甲信地方では、2026年7月20日に気象庁から「梅雨明けしたとみられる」と発表されました。平年より1日遅い梅雨明けとなり、本格的な夏の到来です。

梅雨が明けると、「これで大雨の心配はひと段落」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は浸水対策という観点では、ここからが本番とも言えます。

梅雨が終わると、日本は本格的な台風シーズンを迎えます。毎年、7月から10月にかけては台風の接近・上陸が増え、特に8月から9月は勢力の強い台風が日本列島へ影響を及ぼしやすい時期です。

近年は台風が直撃しなくても、暖かく湿った空気が流れ込むことで各地に大雨をもたらすケースが少なくありません。また、線状降水帯の発生や短時間での猛烈な雨によって、河川の氾濫だけではなく、都市部での内水氾濫が発生することも増えています。

「自宅の近くに大きな川がないから安心」と思われる方もいらっしゃいますが、都市部の浸水被害の多くは、排水能力を超えた雨によって道路や建物に水があふれる内水氾濫です。

マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーターホールへの浸水、企業や工場では搬入口や出入口、設備室への浸水など、建物の開口部から雨水が流れ込むことで大きな被害につながるケースが多くあります。

一度浸水してしまうと、設備の復旧や清掃、営業再開までに多くの時間と費用がかかるだけでなく、マンションでは停電やエレベーターの停止など、日常生活にも大きな影響を及ぼします。

だからこそ、「台風が来てから考える」のではなく、「台風シーズンが始まる前に備える」ことが重要です。

梅雨の間に、
「雨水が溜まりやすかった場所はなかったか」
「出入口から雨水が流れ込みそうな場所はないか」
「地下駐車場のスロープは大丈夫か」

など、一度建物の周囲を確認してみることをおすすめします。

もし浸水のリスクが考えられる場所があれば、事前に対策を講じることで被害を大きく軽減できる可能性があります。

旭日建設株式会社では、建物の出入口や地下駐車場などの開口部からの浸水対策として、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。

弊社の浸水ストッパーは、ダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で扱いやすいため、緊急時でも迅速に設置できます。マンションやオフィスビル、工場、商業施設など、さまざまな場所でご採用いただいております。

また、急な豪雨への備えとして、長期間備蓄できる吸水性土のう「アクアボーイ」で、手軽に浸水対策を行うことも可能です。

近年は気候変動の影響もあり、「これまで浸水したことがない場所」が被害を受けるケースも珍しくありません。

梅雨が明けた今こそ、次にやってくる台風シーズンへ向けて備えを見直す絶好のタイミングです。

「まだ大丈夫」ではなく、「今だから備えておく」。

その小さな準備が、大切な建物や設備、そして安心できる暮らしや事業を守ることにつながります。

浸水対策についてご不明な点やご相談がございましたら、ぜひお気軽に旭日建設株式会社までお問い合わせください。
建物の状況に合わせた最適な浸水対策をご提案いたします。
2026.07.16

災害への備えは「知ること」から。防災ポータルを活用していますか?

災害への備え、何から始めていますか? 「防災ポータル」を活用しましょう!


近年は地震や台風、線状降水帯による大雨など、全国各地でさまざまな自然災害が発生しています。
ニュースを見るたびに「何か備えなければ」と感じながらも、「何から始めればよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。


政府広報オンラインでは、「日ごろの備えから災害時まで 防災情報の総合窓口『防災ポータル』」を紹介しています。


防災ポータルでは、ハザードマップや避難情報、気象情報、河川の水位、ライフライン情報など、防災に役立つさまざまな情報をまとめて確認することができます。
また、お住まいの地域を選択することで、地域ごとの災害リスクや防災情報も確認できるため、普段から見ておくことで「もしも」の時にも落ち着いて行動しやすくなります。


特に大雨や台風による浸水被害は、事前の情報収集と備えによって被害を軽減できる災害です。
ハザードマップで浸水想定区域を確認したり、自宅や勤務先、管理している建物がどのようなリスクを抱えているかを知っておくことは、とても重要です。


マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーターホール、企業や工場では出入口や搬入口、設備室など、建物の開口部から浸水が発生するケースも少なくありません。
一度浸水してしまうと、設備の故障や停電、営業停止など、大きな被害につながる可能性があります。


だからこそ、「情報を知ること」と「実際に備えること」の両方が大切です。


旭日建設株式会社では、建物の出入口などからの浸水を防ぐ脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。
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防災ポータルで地域のリスクを確認し、「自分たちの建物にはどのような対策が必要だろう?」と感じた際は、ぜひ浸水対策についてもご検討ください。
事前の備えが、大切な建物や設備、そして日常の暮らしや事業を守ることにつながります。


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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
あなたの大切な建物や設備を守ります。


脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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2026.07.09

知っているようで知らない?天気予報に出てくる防災用語

天気予報でよく聞く言葉、きちんと意味を知っていますか?


テレビやインターネット、ラジオなどで天気予報を見る機会は多いと思います。
近年は、「線状降水帯」「大雨特別警報」「洪水警報」「土砂災害警戒情報」など、防災に関する言葉を耳にする機会も増えました。


ニュースではよく聞くけれど、「実は意味をよく知らない」という言葉もあるのではないでしょうか。


気象情報を正しく理解することは、早めの避難や浸水対策につながります。言葉の意味を知っているだけでも、「今は危険な状況なのか」「早めに備えた方がよいのか」を判断しやすくなります。


気象庁では、天気予報や防災情報で使われる言葉をわかりやすく解説した「気象に関する用語集」を公開しています。
気になった言葉があった時や、防災について少し詳しく知りたい時にぜひ参考にしてみてください。


気象庁の「気象に関する用語集」はこちらからご覧いただけます。
気象庁 気象に関する用語集


弊社のブログでも、「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」、「内水氾濫」などについてご紹介していますが、用語の意味を知ることで、より防災意識を高めるきっかけになると思います。


大雨や台風は毎年のように発生します。いざという時に慌てないためにも、日頃から気象情報に触れ、防災への備えを進めていきたいですね。


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