記録的豪雨が続く今だからこそ考えたい浸水対策
今年の夏から初秋にかけて、東日本では記録的な大雨が相次いでいます。
8月には千葉県で線状降水帯が発生し、気象庁はこの豪雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名しました。千葉市では観測史上1位となる記録的な雨量を観測し、道路の冠水や建物への浸水など、各地で大きな被害が発生しました。
さらに9月に入ってからも、東北・関東・東海地方において線状降水帯の発生が予測されるなど、気象庁は災害級の大雨への警戒を呼びかけています。
近年の大雨災害の特徴は、「これまで大丈夫だった場所でも被害が発生する」という点です。
気象庁のまとめによると、2026年夏の東日本太平洋側では台風や「令和8年8月千葉豪雨」の影響により、降水量がかなり多くなりました。
また、1時間に100mmを超えるような猛烈な雨が各地で観測されており、短時間で排水能力を超える雨が降るケースが増えています。千葉県では1時間に120mm以上の雨が観測されるなど、従来の想定を超える豪雨が発生しました。
こうした豪雨では、河川の氾濫だけではなく、都市部で発生する「内水氾濫」にも注意が必要です。
短時間に大量の雨が降ることで下水道や排水設備の処理能力を超え、道路や敷地に雨水があふれ出します。その結果、マンションの地下駐車場や電気室、エレベーター設備、企業や工場の出入口や設備室などへ浸水し、大きな被害につながることがあります。
実際に浸水が発生すると、設備の故障や停電、営業停止、復旧工事など、多大な時間と費用が必要になります。
だからこそ重要なのは、「被害が起きてから対応する」のではなく、「被害が起きる前に備える」ことです。
旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。
浸水ストッパーは、マンションのエントランスや地下駐車場、電気室、企業の搬入口や出入口など、さまざまな場所に対応可能な脱着式止水板です。
弊社独自のダブルロック構造により高い止水性を実現し、緊急時でも迅速に設置することができます。
また、豪雨への備えとして、10年間備蓄可能な吸水性止水材「アクアボーイ」もご用意しております。
近年の大雨は、従来の常識では測れない規模になっています。
「自分たちの建物は大丈夫だろうか」「浸水した場合にどのような影響があるだろうか」と、一度考えてみることが大切です。
東日本で相次ぐ大雨を教訓に、今一度ご自宅や管理されているマンション、事業所の浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。
台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
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様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板「浸水ストッパー」
10年間備蓄可能な吸水性止水材
「アクアボーイ」
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